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コミュニケーションノート(職員の質の向上に資する取り組み)

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コミュニケーションノート(職員の質の向上に資する取り組み)

コミュニケーションノートづくり(従事者による当事者ノートづくり)の取り組み

私の成長は少しずつ変化(成長)していきます。過ごし方が変化したら、『検討された自分のプログラム』を支援者におねがいします。それを新たなコミュニケーション・ノートにしていきます。    参基本概念図

自己決定(当事者中心) 支援された自律(検討された自分のプログラム) 代行決定*最善の利益基準→(検討された自分のプログラム)
 
  • コミュニケーションノート+(検討された)自分のプログラムの前文
わたくしの「コミュニケーション・ノート」    氏名                   私(わたし)は、知(ち)的(てき)なハンディキャップがあります。そのため、地(ち)域(いき)生活(せいかつ)の中(なか)で福祉(ふくし)支援(しえん)を必要(ひつよう)としています。

自分(じぶん)が困(こま)ったときは、自分(じぶん)が確認(かくにん)したこのノートを利用(りよう)してもらうことで、必要(ひつよう)な望(のぞ)んだ支援(しえん)をうけられるようにすることが目的(もくてき)です。ただ、グループ生活(せいかつ)・地域(ちいき)活動(かつどう)で自分(じぶん)ができることや理解(りかい)できることは見守(みまも)ってください。

 

1,生活(せいかつ)支援(しえん)とマナーについて

特(とく)に、グループ生活(せいかつ)のなかでは、手洗(てあら)いやうがいとトイレ(排泄(はいせつ))が生活(せいかつ)習慣(しゅうかん)として、自分(じぶん)も必要(ひつよう)であるし他者(たしゃ)と居(い)場所(ばしょ)を共(とも)にする場合(ばあい)、エチケットにもなります。わたくしがそれをできないときは、かわりになるティッシュによる消毒(しょうどく)、オムツによる交換(こうかん)をお願(ねがい)いします。

 

1,余暇(よか)支援(しえん)について

自分(じぶん)の好(す)きな過(す)ごし方(かた)があります。でも、自分(じぶん)の好(す)きなことは一(いち)部分(ぶぶん)です。自分(じぶん)がおっくうでない過(す)ごし方(かた)はサポートによって馴染(なじ)み、好(す)きになることもできます。

最初(さいしょ)は、自分(じぶん)が過(す)ごしやすい好(す)きなことですごせれば、嫌(いや)な思(おも)いはしません。でも同(おな)じことの繰(く)り返(かえ)しで、時間(じかん)が余(あま)ってしまう場合(ばあい)もあります。そのときは、支援(しえん)者(しゃ)と協力(きょうりょく)してその次(つぎ)のことができるようにしたいと思(おも)います。

この支援(しえん)者(しゃ)との協力(きょうりょく)で、「(検討(けんとう)された)自分(じぶん)のプログラム」が参考(さんこう)できると思(おも)います。自分(じぶん)が変化(へんか)したり、

成長(せいちょう)すると「(検討(けんとう)された)自分(じぶん)のプログラム」も少(すこ)しずつ変(か)えていきます。
 

支援と個別支援計画につなげる⇔コミュニケーションノートは、6か月毎に検証(モニタリング)
2,    コミュニケーション・ノート+(検討された)自分のプログラム~支援者は、(日常の中で利用していくー保護者の理解)3, ↕  ↕
支援計画・モニタリング児童発達支援管理責任者は、上記と+時間でのお預かり(移動)+職員数(支援量)+環境(建物・移動車両内)を勘案し、作成
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